一般歯科とは、一番身近では痛い歯(虫歯など)の除痛から始まり歯周病の予防と治療、および歯牙欠損部の補綴(ホテツ/おぎなうこと)、その他にも口腔外科的疾患の治療などを行います。これは、歯科がもともとメインとして行っている内容ですが、小児歯科、矯正歯科、口腔外科など新しく専門標榜科がうまれたため、これらと区別する意味で用いられます。 各種保険が使えます。(通常の診療は保険でおこなわれます。)
「発掘!あるある大辞典」でも取り上げられていましたが、虫歯は伝染する、という事実はご存じでしょうか。虫歯自体が伝染するわけではなく、虫歯の原因菌が伝染するわけですが、これが伝染する可能性が高いのが幼少の頃。口移しで食べ物などを食べさせてあげるほほえましい光景は、無菌状態の子どもの口の中に親の虫歯菌を伝染させているという子どもからすれば全く迷惑な状態であるわけです。
これから子どもを生もうと考えている方はまず虫歯の治療と入念な歯磨きで自分がまず虫歯にならないようにする事が大事であるようです。子どもも甘やかしてはいけませんが自分も甘やかしてはいけないということですね。 「子供の虫歯「甘い親」が原因 「サンスター調査」口移しの食事で細菌感染」 産経 WEB
● カリエス(虫歯)治療 虫歯は歯の表面についたプラーク(歯垢)が歯の表面を脱灰してできるものです! 虫歯の予防には早期発見早期治療とともに、プラークコントロール=ブラッシングが必要と考えられています。 痛みを感じたら早く来院していただければ歯の神経を抜いたりしないで、つめるだけで、治療できるものです。 当院ではブラッシング指導やフッ素塗布等もおこなっています。気になる方には早めの来院をお勧め致します。 ● 根管治療、歯内治療( 根の治療) 根管治療、歯内治療をやらなければいけないのは次の場合です。 比率的には歯髄炎と感染根管とでは半々、あるいは歯髄炎のほうが若干多いくらいでしょう。 感染根管の場合、そのほとんどがすでに治療終了しているものの再発です。 根の治療をはじめたら一週間に一度の通院はキャンセルしないでほしいのです。 というのは、神経を取った歯(抜髄した歯)には間もなく細菌が感染しますし、感染根では細菌がどんどん増殖をしてゆくからです。通院が不定期になれば、どんどん悪化していきます。痛みが出てくればいいのですが、痛みが出ない場合も多いのです。他の疾患でもそうですが、「痛くないなら大丈夫」と思っていたら大間違いですよ。「痛くなったから治療しなくてはならない」のではないのです。「悪くなっているから治療が必要」なのです。
● 歯周病治療 歯周病は生活習慣病の一つです。 ● クラウンブリッジ 体に安全な(金・白金を主成分とした)金属を使用します。