■アメリカでは、アマルガムを撤廃する方向に進んでいます。
■イギリス厚生省は1998年、妊婦のアマルガムの水銀が体内に吸収され、胎児まで届き、また母乳まで移行する危険性があると発表している。
■スウェーデン政府健康福祉局も妊婦は胎児の安全のために妊娠期間中にアマルガムの治療を受けてはいけないと発表した。このことは、最近の研究により確認されている。(46名の母親の母乳を検査すると、アマルガムの詰め物が多いほど母乳中の水銀濃度が高いという研究。)
当医院ではまず、問診、各種口腔内検査・診査を行い、口腔内のアマルガム充填物の有無と、過去の治療部位に、2次カリエス等(一度治療した所が虫歯になる事)の歯科疾患が存在するかどうかを、確認致します。 その後、診療方針を確認した上で、必要に応じた虫歯の検査・治療を行います。
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