Q&A

定期検診

Q.痛いところはないけれど、歯石を取るだけでも来ていいの?

A.「歯医者さんは歯が痛いときに行くものだ」と思っている方が多いようです。歯石は歯磨きでは取れません。歯石は歯周病の主な原因です。

お口の中がいつでもきれいでいられるように、歯科衛生士が歯石を取ったり、歯ブラシ指導などをさせていただきます。同時に虫歯のチェック、歯ぐきの状態など、アドバイスもいたします。

Q.歯石を取るのって、痛そうだけど

A.機械(超音波)でお取りします。少し歯に響きますが、痛みは少ないことが多いです。あまりにお痛みを感じられる方は、手用の器具で取らせていただきますので、遠慮なくおっしゃってください。歯石を取ったあと、1週間ほどしみることがありますが、すぐに治まります。

Q.時間と費用はどれくらい

A.およそ45分くらいです。予約時にお一人ずつ枠を設けてありますので、ゆったりできます。

ホワイトニング

Q.そもそもホワイトニングって何ですか?

A.歯のクリーニングをしてもきれいにならない歯の中の着色している部分を、削ることなく歯の表面にホワイトニング剤をおくことで歯の色を白くしていく歯の漂白方法です。

マニキュアのように歯の表面に色を塗るわけではなく不自然な感じもありません。ホワイトニングには診療室で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

Q.自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングのどちらがいいのですか

A.オフィスホワイトニング(松風ハイライト)は時間や手間をかけずに進めたい場合におすすめで、おおよそ3~4回の通院でホワイトニングできます。

ホームホワイトニング(NITEホワイトエクセル)は、歯科医師の指導のもと自宅で施行する方法で、専用トレーにホワイトニング剤を入れ、2時間放置し、2週間続けます。専用トレーがあれば何回でも使用できる利点があります。

Q.どんな歯でもホワイトニングできますか、また誰にでもできますか

A.ホワイトニングはご自身の歯にのみ可能です。詰め物や被せ物・差し歯の色を変えることはできません。妊娠している可能性がある方、妊娠中・授乳中の方、知覚過敏のひどい方、歯が発達していない子ども、無カタラーゼ症の方は避けたほうがよいでしょう。

Q.一度白くなった歯はどれくらいもつのですか

A.ホワイトニングは一生もつものではなく、個人差はありますが基本的には後戻りをします。追加でジェルを購入して追加漂白(タッチアップ)を行えば、白さをある程度持続させることも可能です。

Q.ホワイトニングは体に安全ですか、副作用はありますか

A.ホワイトニング剤は過酸化水素、過酸化尿素がベースになっており、定められた用法で使用する薬剤です。アメリカのADA・FDAでも許可がとれており、日本でも松風ハイライトやNITEホワイトエクセルが厚生労働省の承認を受けております。体質やお口の状態により、しみるなどの症状が出ることがあります。

インプラント

Q.インプラント治療は誰でも受けられますか?

A.顎の骨の大きさや形状により不可能な場合があります。また、きちんとブラッシングのできない方は不適応となります。担当の歯科医師にご相談ください。

Q.手術の際は、入院が必要ですか?

A.埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが大切になります。

Q.痛みや腫れはありますか?

A.麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。

Q.治療期間はどのくらいですか

A.インプラントを埋めた部位や骨の質など個人差がありますが、一次手術後、約4か月~12か月ほどです。

Q.インプラントの噛みごこちは?

A.ご自身の歯と近い感覚で噛めることを目指します。経過や感覚には個人差があります。

Q.糖尿病などの病気がありますが、可能でしょうか?

A.病気により手術ができない場合がありますので、詳しい病状をお聞かせください。

Q.何歳くらいまでインプラントは可能でしょうか

A.一般的に成長期の患者様には行いませんが、80歳以上の高齢者でも行われているケースもあります。

Q.治療費はどれくらいかかりますか?

A.現在は保険が効かない自費診療です。入れるインプラントの本数など治療内容により異なります。あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。